格安SIMでクレジットカード不要なのはこちら

メガネをかけた女性が指さししているイラスト格安SIMはインターネットでの申込みで契約が済んでしまうため、支払いもクレジットカードを求められることが多いです。そのため、クレジットカードを持っていない人や使わない人にとっては不便です。

ただ格安SIMの中にはクレジットカードなしでも契約できる業者もあります。約500社はあるといわれるMVNOですが、そのうち6社で口座振替などの支払い方法が選択できます。

カード以外の支払い方法を探している人はぜひ参考にしてみてくださいね。

クレカ以外で支払いができる格安SIM<6選>

各MVNOのロゴをクリックするとページ下部の詳細情報へジャンプします。

MVNO名 クレジットカード 口座振替 デビットカード その他の支払い
楽天モバイル
データSIM 楽天スーパーポイント払い
通話SIM 楽天スーパーポイント払い
UQ mobile
データSIM × ×
通話SIM × ×
BIGLOBEモバイル
データSIM × ×
通話SIM × × ×
OCNモバイルONE
データSIM × ×
通話SIM × ×
mineo(マイネオ)
データSIM × ×
通話SIM × ×
LINEモバイル
データSIM × × LINE Pay、LINE Payカード
通話SIM × × LINE Pay、LINE Payカード

1.楽天モバイル[オススメ度:★★★★★]

もっとも支払い方法が柔軟なのが『楽天モバイル』です。クレジットカード以外に、デビットカード、口座振替、楽天スーパーポイント払いが可能です。

デビットカードは本人名義の「楽天銀行デビットカード」「スルガ銀行デビットカード」であれば登録することができます。その他のデビットカードは登録できません。

また、その中でもとくにおすすめなのは「楽天銀行デビットカード(JCB)」。このデビットカードで払えば利用料金の1%のポイントが月々貯まります。

楽天ユーザーであれば楽天スーパーポイントでの支払いも可能です。期間限定ポイントも対象なのが嬉しいですね。

あとは、口座振替を選ぶときは口座振替手数料が月々100円ずつかかるので注意しましょう。

→楽天モバイル公式サイト

2.UQ mobile[オススメ度:★★★★☆]

UQ mobileではクレジットカード以外にも口座振替での支払いが可能です。デビットカードでの支払いはできません。

ただUQ mobileの利点としては口座振替手数料が無料であること。そして店頭での申込みの場合のみ「家族である証明書」を持っていけば家族名義の口座からの引き落としが可能であることです。

もちろんゆうちょ銀行をはじめとしたメガバンクや信用金庫などの銀行口座を登録できます。店舗も全国にたくさん展開している格安SIM業者なので申込みも便利ですよ。

→UQ mobile公式サイト

3.BIGLOBEモバイル[オススメ度:★★★☆☆]

BIGLOBEモバイルの場合、お支払い方法がちょっとややこしいです。基本はクレジットカード払い一択なのですが、データ通信専用SIMのみを申し込む場合は口座振替もOKとなっています。

データ通信専用SIMとはご存知のとおり電話機能がついていません。なので2台目でサブとして契約する人や、電話はLINEやSkypeで間に合っているという人でないと不便です。

→BIGLOBEモバイル公式サイト

4.OCNモバイルONE[オススメ度:★★★☆☆]

OCNモバイルONEは基本的にクレジットカード払い一択です。ただクレジットカードを持っていない人向けに、口座振替での支払いが可能なようです。

その際には必ずカスタマーズフロント(お問い合わせセンター)へ連絡し「口座振替での支払いを希望する」という旨を伝える必要があります。

電話自体はフリーダイヤルなので費用はかありませんが手間がかかります。インターネットなどからの受付はしていません

またちょっと裏技的ですが、格安SIMのプリベイド版パッケージである『OCN モバイル ONE プリペイド』であればクレジットカード不要で申込みできるようです。

→OCNモバイルONE公式サイト

5.mineo(マイネオ)[オススメ度:★★☆☆☆]

mineo(マイネオ)の支払い方法はクレジットカード一択です。基本的に口座振替払いは用意されていません。デビットカードも使えません。

しかし限定的にある条件を満たすと『口座振替』も可能になります。その条件というのが、eo光ネット(光回線)を口座振替で契約しているユーザーであること。

実はeo光ネットとmineoはどちらも関西電力系列のケイ・オプティコムが親会社です。いわゆるグループ企業であるため、関連サービスであるeo光ネットを使っているユーザーだけ口座振替を許可しているようです。

→mineo(マイネオ)公式サイト

6.LINEモバイル[オススメ度:★★☆☆☆]

LINEモバイルでは口座振替の支払いはできませんが、LINE Pay払いに対応しています。LINE Payとは銀行口座やコンビニなどでチャージすることで支払い・送金することができる電子マネーです。

まだまだ利用ユーザーは少ないですが、LINEユーザーは国内7,100万人(2017年9月時点)にものぼるためこれからどんどん普及していくと思われます。

おもしろい試みなので興味がある人は申し込んでみるといいかもしれません。

→LINEモバイル公式サイト

格安SIMの契約・支払いについての注意点

ブラックリストに載ってる人でも口座振替の契約ならできる?

結論からいえば、各人の過去の支払状況や申し込んだ会社の審査によりますが、審査に落ちる可能性は極めて高いです。

まず格安SIM業者(MVNO)のほとんどが加入している電気通信事業者協会(以下、TCA)という機関があります。
この機関では、プロバイダーやMVNOが料金不払いの客リストを事業者間で交換しており、携帯電話料金や回線のプロバイダー料金を何度も延滞していればこのリストに登録され、業者間で共有されます。

すると仮に口座振替で申し込んだとしても、支払い方法に関係なく契約自体を拒否される可能性があります。(審査内容はブラックボックスなので一概にいえませんが)

少し前まではこのTCAに加入していないMVNOもあったのですが、2018年現在では当サイトに挙げている会社はすべて加入済みです。よってブラックリスト入りしている人の審査はかなり厳しいのではないかなと思います。

もちろん申し込んでみてアッサリ通ることもあるので、何事もやってみないと分かりませんが。

なぜどの業者もクレジットカード払いが必須なんですか?

基本的に格安スマホ・格安SIMはネット完結だからです。クレジットカードであれば本人確認や引き落としできないミスなどがないので楽なのです。

今でこそ楽天モバイルやUQ mobile、イオンモバイルなど店舗を持つ業者は増えましたが、当初は無店舗のところが多かったのです。

そして店舗にかかるコスト分をユーザーに還元して安く提供しているところがあるため、やはりクレジットカードでの決済が必要なのでしょう。

未成年でも格安SIMへの契約はできる?

基本的には、本人名義の銀行口座(またはクレジットカード)と親権者の同意書があれば契約はできます。ただし18歳以上に限ります。

18歳未満だとそもそも本人名義での契約はできず、親名義での契約になります。

詳しい規約は各社違いますので公式のホームページを確認してください。

迷ったら楽天モバイルがオススメ!

楽天モバイルは全MVNOの中でもっとも支払い方法が柔軟で、口座振替はもちろんデビットカードやポイント払いなどもできます。

コストパフォーマンスも悪くありません。国内5分かけ放題がセットになったスーパーホーダイは1,980円~使えますし、データ通信SIMだけ契約しようと思えば最安525円~使えます。

楽天会員さんだともっと安くなる可能性もあるので可能性は無限大です!

まずはぜひ公式ホームページをチェックしてみてください。キャンペーンもたくさんやっていますよ!

→楽天モバイルの公式ホームページへ

ここ最近なにかと話題になる格安スマホ。SIMフリーのスマートフォンを格安SIMを挿すことで携帯代がグッと安くなるので人気ですが、一方でクレジットカード払いしか選べないことが多く不便さも残ります。
安さを追求したサービスだけに文句は言いづらいですがやはり他の選択肢があってもいいような気もします。と思って探してみたところ本当にわずかですが口座振替やその他の支払い方法を用意した業者がありました。ここで紹介しているのはそんな会社です。
口座振替ができるモバイルWiFiなどをお探しならWIMAXやポケットWiFiでクレジットカード不要でも契約できるところを参照してみてください。
まだ学生の人や社会人なりたての人などはカードを持っていない人もいると思います。他にもカードの審査が通らない人やカードは使いたくない人なども安心して利用できるのでぜひ検討してみてください。
ページのトップへ戻る